◆住宅ローン

ぐいぐい下がり続けるフラット35の金利(2014年9月金利)

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20140915_そら
こんにちは、もふもふそら太郎です。最近涼しくなってきたので、お外でのうさんぽが気持ち良いですね。昨日も家の外周を一生懸命ダッシュしていました(^^)

さて、先月2014年8月のフラット35の金利ですが、過去最低を0.04%も更新して1.69%となりました。もふもふそら太郎さんは、この結果に若干不満なのか、上の画像のように「ムッ」としています。いつまで下がり続けるのか・・・2年前の我が家の融資実行から約0.5%も下がっています。

今月9月の金利は・・・
20140915_フラット35金利

住宅金融支援機構、住宅ローン最新金利情報(平成26年9月)発表
2014年9月のフラット35の金利は、前月より0.03%下がって1.66%となりました。またまた過去最低を更新、しかも2か月連続の更新となりました。本当にすごい状態、グラフもずっと下がり続けの状態です。数えてみると、今年になってから過去最低を5回も更新しています。

何故こんなに下がり続けるの・・?2012年12月に自民党に政権が移った後、景気が上向きになるにつれて金利も上がるのかなと単純素人予測していたけど、金利の変動はそんなに単純なものではありませんでした。一時的には上昇したけれども、最近は上がるどころか下がり続けの状態!!金利の予測は本当に難しい・・

長期金利低下で、住宅ローンの低金利も続く。その仕組みとは?
フラット35に限らず変動型や固定期間選択型でも金利が下がっていますが、何故下がるのか解説している記事がありました。これによると、アベノミクスの金融緩和により長期金利が下がっているのに加え、金融機関同士の競争が激化して低金利競争が起こっているそうです。

なるほど。そういえば先月書きましたが、とある銀行の変動型ローンの説明を受けた際、ATMの時間外手数料無料やがん保険が付いてくるなどおまけが色々とありました。これらのおまけも競争の中で付いてきたんでしょうね。

競争が激しくなると、この低い状態は続く気もしますが・・(素人予測)

ローン金利“5000年ぶり”低水準 マイホームは買いどきか
こんな記事もありました。このような異常に金利が低い状態はいつまでも続かない、住宅ローンの金利が急騰するかもしれないという恐ろしいことが書いてあります。確かに今は異常事態だと感じています。いつまで続くの!?と毎月思っています。金利が急騰するなんてことも、想像できませんが、景気が良くなって金利が徐々に上がることも健全な状態でしょうか。

そうなると、この異常に低い金利は、借りる側にとってとても良い状態なので、今がチャンスですね。変動や全期間固定も将来金利が上がるならば、この記事にあるように低い金利で全期間の金利が決まるフラット35がとても魅力的です。我が家の時から0.5%も下がっているので、今借りれる人はウラヤマシイです。

来月の金利も気になります。注目です。

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