地鎮祭

無事に終了した地鎮祭(えいっ!!)

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地鎮祭の様子 
 
 
こんにちは、お供え物を食べる担当の妻です。




先日、地鎮祭の準備について書きましたが、今日は当日のことを書きます。ブログランキング・にほんブログ村へ



地鎮祭は、昼からだったので、午前中に現場近くのゆめタウンでお供え物を買いました。鯛以外は、ゆめタウンで揃ったので、楽ちんです。



現場へ約束の時間の15分程前に付きましたが、既にテントや祭壇などが準備されていました。これらはセキスイハイムが準備してくれました。

おおぉ~これが地鎮祭か~。この辺りで緊張してきました・・


到着後、神主さんに挨拶をし、儀式の簡単な説明を受けました。
基本的には、神主さんが進めるのを座って見ていれば良いのですが、2つだけやることがありました。1つは、地鎮の儀で施主(夫)が「えいっ」という掛け声と共に砂山に鍬を入れます。もう一つは、玉串奉奠です。こちらは、夫婦2人共行います。


説明を受けた後、地鎮祭が始まりました。
参加者は、夫・妻・設計担当・現場監督の4名でした。営業さんも居ましたが、営業さんは外でカメラマンをやっていました。


地鎮祭が始まると、何やら儀式がいくつも行われます。神主さんが、一人で進めていくのを見ているだけです。じっとしておかなければならないので、しっかりと防寒対策が必要ですね。



30分ほど式が進むと、夫の出番がやってきました。地鎮の儀です。

えいっ、えいっ、えいっ!」と3回の掛け声と共に鍬を砂山に入れます。住宅街でこんな声を出すのは、ちょっぴり恥ずかしいですが、夫はなかなかの大きな声を出してくれました(^^)


夫に続き、そのあとは設計担当の方が「えいっ!えいっ!!えいっ!!!」と夫よりも数倍大きな全力の声でスコップを入れました。さすがプロ!住宅街に響き渡る立派な声でした(゚д゚)!

砂山に鍬を入れる様子



さらに、その後は夫婦2人で参加する玉串奉奠です。緊張して玉串の持ち方とか置き方とか良くわからず、若干ぎこちなくなってしまいました。こちらはちょっぴり失敗・・・


その後も、儀式は続き、全部で1時間程で終わりました。


最後に神主さんにお礼を言い、初穂料を渡しました。


お供え物は、神主さんが持って帰る場合と施主が持って帰る場合があると営業さんから聞いていましたが、神主さんに尋ねると施主の方で持って帰って下さいとのことでした。


待ってました!そのお言葉!!あのデカい鯛を食べるのが実は楽しみでした。捌くのが大変でしたが、美味しく頂きました(人´3`*)



こうして地鎮祭が無事終わり、正月休みを挟んだ後に基礎工事が始まりました。

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